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2006年6月10日 (土)

【今季最大の悲劇】

とてもハードな数日間だった。マイクロバスを運転して国立競技場に行って来たが帰宅したのが午前3:30。数時間睡眠を取って郡山出張。郡山では接待があったのでホテルに戻ったのが午前2:00。疲れが取れない。今週末に試合がなくて良かった。

問題の東京V戦は、審判に壊された試合。高桑がスーパーセーブを見せたPKも判定は2度のやり直し。これは覆らないが、高桑がウルトラスーパーデラックスなGKである事は、皆の脳裏に焼き付いたし、誇りに思えた。これからも俺たちと共に! 審判不信を抱くような場面はこれ以外にも多く見られた。選手がアピールしても覆らない、カードが乱発される。我々がブーイングしても勿論届かない。やりきれない悲しみ、怒り。これが様々な“表現”を誘発したのだろう。ある意味、理不尽なパブリックプレッシャー(公的抑圧)に立ち向かうかのような一体感が生まれていた。後の方の「八百長○※△%」のコールはコールリーダーが行ったものではなく自然発生したものだった。ちなみに椅子は壊してはいない。外れただけだ。改修中の場所の椅子は固定されていなかったのだ。

白井は今季絶望と新聞記事。気合を入れて3ヶ月ぶりに頭を丸めて臨んだ試合だった。私の知り合いの白井の似顔絵のダンマクの持ち主も落ち込んでいると思う。鶴。

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