【アウェー磐田戦】
林、菅井、広大、田村、富田、千葉、関口、梁、中原、中島。エリゼウ以外のスタメンが2008.12.13の入れ替え戦でヤマハスタジアムのピッチに立った選手だ。あと1点で昇格の切符を手中に収める事が出来るところだった。しかし破れた。長いホイッスルの後ピッチ倒れこむ選手達。全ての力を振り絞って闘った。あの時はあれが限界だった。入れ替え戦の悔しさは選手・監督を成長させる。2009年J2制覇。天皇杯4強入り。そしてJ1仕様を目指し体をいじめ抜いたハードなキャンプを終えついに開幕を迎えた。あれから2年3ヶ月。ただの開幕戦ではないリベンジなのだ。
開始26秒、まさに電光石火の攻撃。中島→梁。相手GKの股の間を抜けゴール。あんな攻撃毎回見たいよ。その後は磐田に支配される事が多かったが最後まで集中を切らさず逃げ切った。幾度かのピンチを、あの時はベガルタに居なかったエリゼウが体を張って救った。そして、移籍当初は“青い”選手だった富田が頼もしい存在に成長しJ1の舞台で活躍できた事に悦びを感じた。
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